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Ks

ksql-action-authoring

MCP

Enables AI to create and revise kSQL Action plugin configurations from natural-language requirements, using the plugin’s bundled authoring API to validate SQL, APPLY behavior, and formulas while only reading kintone app definitions.

@rex0220 · v0.1.0 · MIT License · updated today

SECURITY

B

SCORE

68

STARS

▲ 0

PLUG IN

git clone https://github.com/rex0220/ksql-action-authoring.git

See the README to configure this MCP server

README

kSQL アクション — 設定のオーサリング(tools と MCP)

kintone プラグイン 「kSQL アクション」(rex0220 kSQL Action) の設定を、AI(Claude)が要望から作り・直すための環境です。 作った設定は、利用者がプラグインの設定画面で 設定をアップロード → 保存 → 運用環境に反映 して使います。

  • AI は kintone に書き込みません。 読むのは項目定義などの GET だけで、取り込みと実行は必ず人が画面で行います。
  • 検査はプラグイン本体と同じコードを使います。 設定の形・SQL(kSQL の Flow dialect 1)・テーブルへの書き戻し(APPLY)・計算式の検査は、 利用者が持っているプラグインの zip に同梱された「オーサリング API」(config_js/ksql-action-authoring-api.js)を読み込んで呼びます。 このリポジトリに有償プラグインのコードは入っていません。
  • 配り方は 2 つ: Claude Code のプラグイン(ツール名の接頭辞は kact_)と、Claude Desktop の .mcpb。

要るもの

もの 置き場所 備考
kSQL アクションプラグインの zip 利用者が配布元から入手したもの .env の KACT_PLUGIN_ZIP(または MCP の設定項目)で場所を指定
kintone の接続のファイル 作業フォルダーの外 kSQL の ksql.config.json と同じ形。アプリごとの閲覧だけの API トークン
Node 20 以上

使い方(概要)

  1. 作業フォルダーを用意し、MCP(または CLI)を登録する。
  2. AI に作りたいアクションを伝える(「受注を顧客ごとに集計して、集計アプリのテーブルに書き戻したい」など)。
  3. AI が項目定義を読み、SQL と計算式を組み立て、本体と同じ検査を通してから設定ファイルを保存する。
  4. 利用者が設定画面で取り込み、保存し、運用環境に反映して、ボタンを押して確かめる。

このリポジトリの中身

フォルダー 中身
src/ tools の中核(zip の読み取り、エンジンとオーサリング API の読み込み、検査の呼び出し)と MCP サーバー
vendor/ zip に入っていない moment(プラグインは CDN から読むため、tools は自前で持つ)
docs/ 手順と資料(kact_docs が返すもの。manifest.json が章の一覧)
dist/ npm run build が作る MCP サーバー 1 ファイル(dist/mcp.mjs)

ツール(段階 2 まで)

ツール すること 書き込み
kact_docs 手順と資料(最初に呼ぶ)。引数なしで目次、section で章、query で探す なし
kact_status tools の版と、zip(プラグインの版・オーサリング API の版・計算式エンジン)の診断 なし
kact_workspace_status 作業フォルダーの場所と、その直下の JSON の名前 なし
kact_files 作業フォルダーの JSON の一覧(設定ファイルは digest・アクションの数・アプリ ID も) なし
kact_check 設定ファイルをプラグイン本体と同じ規則で検査(エラーと注意) なし
kact_actions 設定ファイルの中身を 1 アクション 1 行で(SQL 本文は返さない。digest 付き) なし
kact_diff 2 つの設定の差(アクション単位。SQL と計算式は変わった行だけ) なし
kact_save_config 新しい設定ファイルを検査してから保存(上書きしない) 作業フォルダー
kact_update_action アクションを 1 つ差し替える・足す(expectedDigest で照合) 作業フォルダー
kact_pull 設定画面でダウンロードした設定を作業フォルダーに写す(元は残す) 作業フォルダー

kintone には何も書きません。 書くのは作業フォルダーの中だけで、取り込みと実行は利用者が設定画面で行います。

保存の約束

  • ファイルは作業フォルダーからの相対パスだけ(..・絶対パス・symlink の先は denied)。
  • 新規は上書きしない(同じ名前なら conflict)。更新は expectedDigest の照合(読んだ後に変わっていたら conflict)。
  • 検査(本体と同じ規則)のエラーがあれば書かない(invalid と findings を返す)。注意(warning)は書いてから伝える。
  • 確定は「一時ファイル → ロック → 確かめ直し → 原子的に置く」(src/commit-file.ts)。

起動の設定(AI の引数では変えられない)

--surface claude-code | desktop 出すツールの出し分け
KACT_PLUGIN_ZIP kSQL アクションプラグインの zip の場所
KACT_WORKSPACE 作業フォルダー(省略時は起動したフォルダー)

ライセンス

MIT(LICENSE)。zip から読み込む kSQL アクションプラグインと計算式エンジンのコードはこのリポジトリには含まれません。

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