Upri — 1台で動かす発送準備API・画面・MCP
Windows・macOS・Linuxそれぞれの同じPC内にAPI、操作画面、SQLite、 AI用MCPクライアントを導入します。別のUbuntu・Windows PCは不要です。
**できること:**手入力/99列CSV/REST APIで下書き作成、内容プレビュー、 ゆうプリR取込用CSVの出力、作業状況の手動記録。 **未検証:**日本郵便の会員認証後の正式ラベル発行・実印刷。 CSV作成は印刷完了ではありません。日本郵便の公式サービスではありません。
まずローカルで起動
uv公式手順でuvを導入し、 このリポジトリを取得します。Pythonはuvが同じPCに用意します。
git clone https://github.com/RyosukeMondo/u-pri.git
cd u-pri
uv sync --frozen --python 3.12
uv run python scripts/local.py setup
uv run python scripts/local.py serve
ブラウザーで http://127.0.0.1:18767/demo を開くと、キー不要で架空データを試せます。 実際の下書きは http://127.0.0.1:18767/ を使います。 APIキーのファイルはsetupが場所だけ表示します。キーをチャットに貼らないでください。 端末を閉じるとサーバーは停止します。同じserveコマンドで再開できます。
別のローカルTerminalで確認:
uv run python scripts/local.py doctor
同じPCでゆうプリR本体も使う
| OS | 本体の導入 | 状態 |
|---|---|---|
| Windows 11 | 日本郵便の公式インストーラー・現行手順を使用 | 公式対応OS。プロジェクトの実機印刷検証は未実施 |
| Mac | 同じMac内にWine+Microsoft .NET+Access 2016+ゆうプリRを取得・構築 | 実験版。Mac M4でDB・端末識別・会員認証画面まで確認 |
| Linux | 同じLinux内にWine+同じMicrosoft部品+ゆうプリRを構築 | 実験版。Ubuntuの新規構築でDB・端末識別・会員認証画面まで確認 |
Mac/Linux試験版(GUIセッションのTerminalで実行):
uv run python setup/desktop.py install --accept-experimental
uv run python setup/desktop.py registration
Wine・Rosettaなどの条件、取得元、再実行・削除方法は OS別セットアップ を読んでください。 MacではWineを配布元から自動取得します。LinuxではローカルにWine・7z・msiextractの導入が必要です。 Microsoft・日本郵便のソフトは公式配布元から直接取得し、ここには同梱しません。 自作互換部品のみGitHub ReleaseからSHA-256照合して取得します。
Claudeに導入を依頼
コピーして使えるプロンプト — Claude Code/Claude Desktop作業モード向け。 Claude Desktopのクラウド・隔離VM内への導入を、Mac本体への導入と誤認しないようにしてください。
setupが同じPCの127.0.0.1に接続するMCP設定を生成します。
APIキーを含まないmcp/claude-config.snippet.jsonを既存のMCP設定にマージし、
ホストを再起動します。4つのツールは下書き準備・取得用で、print_labelはありません。
APIと操作画面 / 検証結果
開発・公開範囲
uv run pytest
uv run python scripts/smoke.py
デモPDFは発送不可です。公開リポジトリに顧客データ、認証情報、公式インストーラー、 同梱RPX帳票、私用の試験環境を含めません。558件の帳票ギャラリーも同梱しません。 自作コードはMIT、参照スキーマはCC BY 4.0、同梱IPAゴシックはIPAフォントライセンスv1.0です。